なつんこ日記
イラストレーター今井夏子のブログ
制作メモ

使っている画材や機材の紹介

私は水彩イラストを描くことが多いからか、使っている画材や機材などを聞かれることがよくあるので、簡単にまとめてみました。

いちおうAmazonのリンクを貼っていますが、画材はいろんなメーカーがあるのでぜひ画材屋などでいろいろ試してみてください。

アナログ画材

・ホルベイン水彩絵具
大学の時にパースの授業で買わされて、それなりの金額がしたので大事に取っておいたのを社会人になってから「ちょっと絵でも描こうかな〜」と使い始めて今に至ります。
それなりの金額がしたとは言っても、水彩絵具は固まっても水で溶かして使えるので比較的コスパはいいのではと思います。

・カランダッシュ クラシカラー(水溶性色鉛筆)
主線なしのイラストを描く時に使います。
※クラシカラーは廃番になっているようです。

・サクラクレパス PIGMA02
主線ありのイラストを描く時に使います。用途に応じて005や05も使い分けます。

・マルマン画用紙
いろんな水彩紙を試しましたがこれに落ち着きました。
A4サイズのものをバリッと剥がして使います。

・アルビレオ水彩紙 ブロックタイプ
仕事で使う時はマルマン画用紙で十分なのですが、水彩は多少たわむこともあるので、手元動画を取りたい時は水貼り不要なブロックタイプを使います。

PC周り

・iPad Pro
ソフトは主にCLIP STUDIO(Pro)を入れて使っています。アナログで描く場合も、ラフはiPadで描いています。またデジタル着彩の場合は着彩作業まで行います。


・タブレットスタンド
iPadを机に置いての作業だと首を痛めるので、スタンドを使っています。


・スキャナ 
Canon9000F(廃番)を10年くらい使っています。
本音を言えばA3がスキャンできる大きさが欲しいですが、置く場所もないしA4でも事足りるので良しとしています。

・iMac
Photoshopでカラーモード変換や、アナログの場合はスキャンデータのゴミ取りや色調整、切り抜きなどを行っています。

・ワコム ペンタブレット 
Photoshop作業をする時に使います。絵を描く用というよりは切り抜き作業などに活躍しています。